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Google×Motorola次世代スマートフォン「X-Phone」の噂まとめ

03 16, 2013
3000mAh以上のバッテリー、128GB以上のストレージ、最新OS「Android5」、鋼鉄の5倍の強度のケブラー素材、ソニー製Exmor RSカメラ、$199という低価格で売りだされるといわれているGoogleの最新端末についてのまとめ

X-Phoneのリークされた実機画像
モトローラの「X-Phone」のプロトタイプとしてAndroid and Meがリークした実機画像

X-Phoneとは
Googleが子会社化した米モトローラ社とともに開発中だと噂されている次世代スマホである。Googleが独自に開発しているNexusシリーズとはべつのもので、一つの機種としてではなく、新しいブランド名になるともいわれている。


●RAMやステレージ、本体のカラーをカスタマイズ
リークされた情報によると、X-PhoneはRAM(メモリ)ストレージ(保存容量)カラーをユーザーが自由に選択できるといわれています。今までも、(iPhoneなど)メモリの容量を選んで買うことはできましたが、ストレージとメモリを自由に組み合わせるというのは、新しい試みです。


●最新OS「Key Lime Pie」を搭載
X-Phoneには、グーグルの次期OSであるKey Lime Pie(キーライムパイ)が搭載されるといわれています。今までもグーグルは自社製のスマホに最新OSをのせてきたため、可能性はとても高いです

また、アンドロイドではOSのアップデートをしてくれるのかがユーザーの悩みになっていますが、X-Phoneでは必ず一回のメジャーアップデートが携帯キャリアでなくモトローラからされることが保障されています


●ハイエンド端末に似合わぬ$199という低価格
最近のスマートフォンは高いもので8万円前後とバカにならない本体価格ですが、グーグルとモトローラから助成金が出るため、ユーザーは縛りなしでの低価格で買えるようです


●Google Play Storeで購入でき、1週間での発送
Nexusシリーズのようにオンライン上のplayストアで買え、注文時に前述のカスタマイズだけでなく、SIMロックのアンロックや壁紙や着信音、アプリ、連絡先の事前設定ができるとのこと。


●鋼鉄の5倍の強度といわれるケブラー素材を使用
アメリカ陸軍の正式ヘルメットや防弾チョッキなどにも使われている繊維強化プラスチック「ケブラー」を使うことで本体の耐久性を向上させることができます。またケブラー素材は軽いためスマホの軽量化にも貢献しそうです。


スペック一覧

OS:Android 5.0 key Lime Pie
ディスプレイ:4.7インチフルHD
CPU:クアッドコアTegra 4iプロセッサー
内部ストレージ:128GB
外部ストレージ:micro SDスロット
背面カメラ :1600万画素 SONY Exmor RS HDR撮影対応
前面カメラ :500万画素
バッテリー:3000mAh以上
サイズ    :131.2×66.7×7.9ミリ


発売日はまだわかりませんが、5月15~17日のGoogle I/Oにて最新OSとともに発表されるとみられています。今後、音声による操作の実装や(上記スペックは違いますが)8コアCPUの搭載も噂されており、目が離せない最注目端末と言えそうです。
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